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身近なテーマを使って、書の魅力に触れていきます
9月は創作漢字!
9月のワークショップは久しぶりに創作漢字です。
実在しない漢字をあたかもそれっぽく組み立ててみようという試みです。
オリジナリティ溢れる想像力に期待が高まります!
サンプルは、「なんかちいさくてかわいいやつ」を創作漢字にしてみました。
観たことないのに考察まとめから、作者が捉えている理想と現実の描写が風刺されているという浅い理解で、可愛く我儘に許されたい欲求の中にも労働がある環境を設定してしまうもどかしさを「宿痾」という言葉をベースにしてみました。
皆さんの捉え方によって、構成が変わってきそうですね…
皆さんの作品はこちらでご覧いただけます。

8月はお酒のラベル書きでした
8月のワークショップは毎年恒例、お酒のラベル書きでした。
どんな雰囲気のお酒なのか、その味や酒蔵の立ち位置、販売ターゲットなどなど、考える要素はかなりあります。
それに応じて書風や色味を考えてみると、市販のお酒のラベルの見方も変わってきそうです。
サンプルは、とあるご縁で「虎兎笑会」の筆文字をご依頼をいただき、その時に勝手に作った「虎」と「兎」の創作文字です。
そんなお酒もできると良いなぁ…という想いを込めて。
皆さんの作品はこちらでご覧いただけます。

